西国三十三所観音霊場の第13番札所。奈良時代後期に、聖武天皇の発願により、良弁によって開かれました。
広大な境内には、寺名の由来となった天然記念物の硅灰石(けいかいせき)がそびえ、国宝の本堂・多宝塔を始め漢書、仏像、絵巻など多くの国宝、重要文化財があります。


建久5年(1194年)に源頼朝が寄進したと伝えられる日本最古の多宝塔で国宝に指定されている。
均整のとれた優美な建築で、内部の柱や天井の廻りなどには仏像や草花などの絵が描かれている。

近江八景「石山の秋月」のシンボルとなっている月見亭は、瀬田川の清流を見下ろす高台に設けられ、後白川天皇以下歴代天皇の玉座とされた。
公共交通機関
京阪電鉄/石山坂本線「京阪石山寺駅」下車 徒歩 10 分
JR琵琶湖線「石山駅」下車 車 5 分
車:名神高速「瀬田東IC」・「瀬田西IC」・京滋BP「石山IC」から車で 10 分
駐車場:普通車140台
拝観料:500円(30名以上400円)
定休日:無休
営業時間:8:00〜16:30
お問い合せ: 大本山 石山寺 TEL:077-537-0013 FAX:077-533-0133
ホームページ:http://www.ishiyamadera.or.jp/