神輿のかわりにここでは全長約3メートルの木造の鯉をそろいのハッピをつけた若者が町内をかつぎまわります。 伝承によれば、昔天皇が病にかかり目の下三尺の生鯉を献上すれば治るとのことで、早速南郷衆が瀬田川へ登ってきた鯉をとらえ献上したところ、漁業権が与えられたといいます。鯉を捕らえた場所が「供御(くご)の瀬」といわれています。5月5日に行われます。
日 時:毎年5月5日 お問い合せ:瀬田川流域観光協会 TEL:077-537-1105 FAX:077-534-9927